Pigmented Nevus
色素性母斑
ほくろのような小さいものから、巨大なものまでありますが、母斑細胞がメラニン色素を作りだすために、褐色や黒色に見えます。
中には毛が生えたり、表面がデコボコになっているタイプもあります。
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小さなあざの治療法について
電気分解という方法やCO2レーザー(炭酸ガスレーザー)などで黒あざを焼きとる方法が数ミリまでのものには有効です。
ほかにもメスや穴あけパンチでくり抜く方法もあります。 -
大きなあざの治療法について
悪性化の心配がないものは、CO2レーザーやQスイッチレーザーなどを組み合わせて治療を行います。
レーザーでは治りきらない部分や跡が目立つ場合に、その部分を切り取って形成外科的に縫い縮めます。 -
広範囲のあざについて
2〜3回に分けて切り取る手術や、皮膚移植、ティッシュエキスパンダーというシリコン風船を挿入してまわりの皮膚を伸ばしてから切り取る手術などさまざまです。
診察のうえ、状態に応じた方法を検討します。